ボーンフリーのアート作品~もっと知りたいビデオ・本からアート作品まで

啓発児童労働についてもっと知りたい!ボーンフリーのこともっと知りたい人にお勧め!

ボーンフリーオリジナル ビデオ教材

「アナン~喜びの賛歌」(原語;カンナダ語・日本語字幕つき)120分
(監督・脚本・音楽 ジョン・デバラジ)
  酔っぱらいの父親の借金を返すためにココナツを切り続けるアナン。空腹のため盗みを繰り返しやがて路上へ。路上で出会ったドゥルガとある日工場から盗んだ ものはとは。銅でつくられた銃の部品。「今日はごちそうだ!」と喜ぶ二人の後ろには警察が。警察に捕まり拷問を受けたアナン。アナンを取り巻くストリート の子どもたちはある日、彫刻家に出会い・・・・・。
 ボーンフリーの子どもたちの児童労働時代を映画の中で実際に本人が再現した長編映画。この映画からインドの子どもたちの波乱にみちた想像しがたい路上生活を目にすることができる。(定価 1500円)

歴史の旅(History Expedition)
(原語;カンナダ語・英語・日本語字幕つき)60分
(監督・脚本・音楽 ジョン・デバラジ)
  児童労働がまん延するカルナタカ州の子どもたちをカメラにとらえたノンフィクションドキュメンタリーフィルム。サンフランシスコ映画祭ショートフィルム部 門入賞作品。ウコン、バラ、野菜、魚、レンガなど私たちが食べるものから着るもの、生活をするのに必要なありとあらゆるものが子どもたちによって作られて いることがわかる約32時間の実写フィルムをまとめたもの。鉱山や工場の中、スラム、畑などにカメラが入り無数の働く子どもたちの生の声をお届する。また 10歳で結婚をした幼児婚の子どもたちや今もなお債務奴隷として働かされている子どもたちも収録されている。ボーンフリーの子どもたちはデジタルカメラを 持ち労働現場に入っていき25000枚の写真を撮影。(定価 1500円)

「チェチェ」(字幕原語;英語・日本語字幕つき)60分
 (監督・脚本・音楽 ジョン・デバラジ)
  「ボンダボーイ~レストラン編」 「マネ・ブータ~家事労働編」「ゴミ拾いのダンサー~ゴミ拾い編」の3編からなるフィクションフィルム。インドでよく見 る児童労働についておもしろおかしく描いたコメディタイプのフィルム。チャーリー・チャップリン式に仕上げられた白黒映画。児童労働について小さな子ども たちに分かりやすいものとなっている。(800円)

「歴史の旅~働く子どもの歴史を探る」
翻訳・解説 中山実生  
子どもたちがウコンやバラを育てているのを知っていますか。幼児婚、ストリートチルドレンの性行動などについてもボーンフリーオリジナルの視点から児童労働の仕組みがわかりやすく解説されている冊子。映画にそって読むと分かりやすい。全70ページ。子ども写真家たちの紹介もついている。2006年作成。
(定価 800円)

「アナン~喜びの賛歌」
翻訳・解説 中山実生
 ボーンフリーの子どもたちの児童労働へ至る経緯や仕事や路上での生活内容がインタビューを元に記されている。テーマは「鉛筆か銃か」「教育か戦争か」。児童労働と戦争ビジネスがどのように関わっているのかを解説。路上での子どもたちの生活の歴史がノンフィクションで描かれた映画の解説本。(定価 500円)  
アート作品

写真
 ボーンフリーの子どもたちが撮影した写真を展示して、みなさんがいらっしゃる学校やコミュニティで児童労働について広めてみませんか。児童労働の写真を貸し出したり販売しています。詳しくはメール(admin@bornfreeart.org)でお問い合わせください。


 ボーンフリーでは絵の展覧会が開催されるたびに新しい作品を生み出してきました。これまでのテーマは児童労働や教育、良い人生と悪い人生など彼らの考えが十分に影響を受けたものとなってきました。2012年にはバンガロールで絵画展(Good Life and Bad Life)が行われました。子どもたちの絵はセール対象ともなり、売り上げ金の50%は子どもの銀行へ(それぞれに口座を持っており使い道は自分で決められる。)、残りの50%はボーンフリーの運営資金に回されます。

ジュエリー
 ボーンフリーではオリジナルのジュエリーを作っています。イベントが行われたときなどに販売されます。作成者はフリーダです。彼女のオリジナリティーが光ります。


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