日本からサポート

ボーンフリーアートスクールはインドだけではなく世界各地からの温かい支援により運営されています。働く子どもたちを支援するのには様々な方法があります。ボーンフリーでは参加型の支援を目指し、お互いが学ぶ場をつくるかたちの協力体制をとっていきたいと思っております。
日本で・・・
1.FREE(Friends Everywhere)BAS結成

 ボーンフリーアートスクールをあなたの地域や学校でサポートされたい場合、FREE BAS(フリーバース)を結成し、児童労働啓発活動や子どもたちの写真展、絵画展、ボーンフリーの映画上映などを開き市民の意識を高めていくことに貢献できます。児童労働問題を知ってしまい、何かしなければ!と思っていらっしゃる方ぜひ活動を広げて下さい。なお、各団体の名称はご自分でお決めになりご自由な形態の活動を行って下さい。サポートされる際はご一報を下さい。また写真やビデオなどをお貸し致します。

現地で・・・
2.ボランティア募集

 ボーンフリーアートスクールでは現地でボランティアとして実際に子どもたちやスタッフと活動することができます。とにかく現地に入って生の現場をみたい、何か子どもたちのための働きになりたい、という方ぜひご参加ください。どんなことでも可能です。例えば、英語や教科を教えたり、スポーツを教えることも可能です。また現地で行われる様々なイベントのお手伝い、ファンドレージングを行うことでインド社会での児童労働のとらえ方など直接知る機会にもなります。なお、募集期間は年中です。ただし現地での生活に関する注意点などございますので詳しくはメールにてご連絡ください。

3.アーティスト募集
 現地で子どもたちにアートを教えてみたいというアーティスト募集。もちろんプロ・アマ問いません。みなさんのアートに対する情熱とスキルを子どもたちと分かち合いませんか。ダンス、音楽(楽器、作曲なんでも)、絵、彫刻、写真、演劇、映画作成など多岐に渡るアート分野のみなさまのご参加をお待ちしております。なお、募集期間は年中です。ただし現地での生活に関する注意点などございますので詳しくはメールにてご連絡ください。












4.インターン募集

 開発、NGO、子ども、教育、芸術療法などを専門としてお仕事をされている方、学んでいる学生の方がインターン生としてボーンフリーで活動することができます。ボーンフリーの活動を事例に取り上げた研究、卒論・修論文を取り上げたい方などインターンを受け付けおります。なお、ボーンフリーではインド全国よりまた海外からもインターン生が訪れインタビューや活動の観察などを行っています。現地での生活に関する注意点などございますので詳しくはメールにてご連絡ください。
5.教育支援
ボーンフリーアートスクールでは子どもたちが正規・非正規の学校で勉強できるよう奨学金制度を設けています。
 インドの学校教育制度は、義務教育が10年、高校教育2年、大学3年、大学院修士が2年となっております。新学期は6月にはじまり、学年最終修了試験がある3月までです。インドでは自動で義務教育終了年度まで行けるシステムではなく毎年の学年ごとに試験があり合格・不合格といったことで厳しい教育システムがあります。働く子どもたちが正規あるいは非正規の学校へ戻ることは本人の大きな意志と大変な努力が必要であり、彼らが学校へ行くことをサポートすること、学校へ入ってからも勉強についていけるよう家庭教師を整えることなど様々な面でサポートしていく必要があります。
 教育支援には、授業料、制服や文房具費、交通費などが含まれます。子どもたちへの教育のサポートの仕方は、子どもを選んでサポートするやり方、何人サポートするというやり方など色々とあります。詳しくはこちらをご覧ください。

6.芸術支援

 ボーンフリーアートスクールでは正規・非正規の教育を受けることを完全にやめた子ども・若者たちのためにオータナティヴなサポートを施すことで自立を助けています。彼らがプロのアーティストとして、或いは経済的自立に向けていく第一歩を応援します。ダンスや音楽を本格的に学びたいという子ども・若者たちはボーンフリー以外で専門に学ぶことができる場所に送られスキルを身につける機会を得ることができます。そのことにより自分の世界がボーンフリーだけでなくもっと大きな社会へ自分を踏み出させることにより視野を広げていくことにつながります。ただし、彼らは別の場所で学んだスキルを生かし、ボーンフリーの子どもたちや別のところでワークショップをする時にリソースパーソンとして教える義務を持っています。詳しくはこちらをご覧ください。

7.子どもたちの芸術作品の購入
ボーンフリーアートスクールで作成する絵、Tシャツ、ジュエリー、写真などを購入して頂くことで子どもアーティストを直接サポートしていくことができます。売上金額の50%は子どもの銀行口座(BFで管理)に預けられ、本人の教育費や生活費に充てられたり自分で自由に使うことができます。残りの50%はボーンフリーの運営費用に回されます。


8.もの・服支援
 ボーンフリーアートスクールではみなさんが使わなくなったものや服などを子どもたちに送ります。これはインドでもインドの人にお願いしていることです。日本でお願いする理由は一つは質が断然良いこと、まだ使えるものを無駄にせずニーズのあるところで使っていこうという意図があります。もちろん新品も大歓迎です。以下にあげるものなどが子どもたちの生活に役立ちます。なお輸送費がかかりますのでご相談の上ご連絡ください。
  • 使わなくなった音楽楽器(リコーダー、ハーモニカ、ピアニカ、フルート、ギター、ドラムなどなんでも)
  • 使わなくなった絵の具、パレットなどの絵画道具
  • 使わなくなった文房具(ペン、鉛筆、消しゴム、色鉛筆、鉛筆削り、画用紙など)
  • 使わなくなったデジカメ(バッテリーやメモリーカードがついて使える状態であること)
  • 服(白以外)(6~25歳までの男女)、スポーツ服、かばん、靴、帽子、ベルトなどの日常生活用品
  • スポーツ・ダンス用品
  • タオル・シーツなど
  • 世界映画・スポーツやダンスなどのフィルム等(インドでは中々手に入らないため);ボーンフリーにはフィルムクラブがあり良質の映画を見ることを子どもたちに勧めています。

7.ご寄付
 ボーンフリーアートスクールではみなさまからのご寄付も受け付けております。

口座名義:ボーンフリーアートスクール
口座番号:01300-1-56760





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